iPadやiPhoneをFire TVで映す方法(と、画面ミラーリングが使えない理由)
コントロールセンターを開いて「画面ミラーリング」をタップしても、Fire TV Stickが一覧に出てこない。故障ではありません。iPhoneやiPadはAirPlayでミラーリングしますが、Fire TVの「ディスプレイミラーリング」はMiracastを受け付けるもので、AmazonはFire TVに画面ミラーリングできないデバイスとしてiOSを挙げています。AmazonがAirPlayについて説明しているのは、一部のFire TV搭載スマートテレビだけです。ここでは、アプリ内からのキャストから、テレビ本体へのUSB-Cケーブルまで、代わりに使える方法を紹介します。
まずは結論から
- Fire TV StickやFire TV Cube?iPhoneやiPadからは画面ミラーリングできません。Amazonの「ディスプレイミラーリング」は、対応するAndroidスマートフォンや、ワイヤレスディスプレイ機能のあるWindowsパソコンなど、Miracastに対応したデバイス向けで、AirPlayの手順はFire TV搭載スマートテレビだけを対象にしています。
- Fire TV搭載のテレビ?AirPlayに対応しているものもあります。テレビで「設定」を開き、「ディスプレイとサウンド」に「AirPlayとHomeKit」があるか探します。あれば、Apple TVに映すときと同じように、コントロールセンターからミラーリングします。
- 何かを見たいだけ?Fire TV本体でそのアプリを開くか、Prime VideoやYouTubeなどFire TVに対応したアプリでキャストをタップします。Netflixは、アプリのキャスト先にFire TVを挙げていません。
- 自分の画面をテレビに映したい?USB-C to HDMI変換アダプタを、Fire TV Stickではなくテレビの空いているHDMIポートにつなぎ、テレビをその入力に切り替えます。
- ワイヤレスでミラーリングしたい?別のHDMIポートにApple TVをつなげば、同じテレビにAirPlayが加わります。
Fire TVで使えるもの、使えないもの
Amazon、Apple、Netflix、YouTubeのヘルプページで確認 · 2026年10月| 方法 | iPhoneやiPadの画面を映せる | テレビでウェブサイト | Netflixなどのストリーミング |
|---|---|---|---|
| Fire TV StickやFire TV Cubeへの画面ミラーリング | ✗AmazonはiOSを非対応としている | ✗ | ✗ |
| Fire TV搭載スマートテレビのAirPlay(一部のモデル) | ✓テレビに「AirPlayとHomeKit」があれば | ⚠️ミラーリング(黒帯あり) | ✗ミラーリングでは送られない |
| アプリのキャストボタン | ✗アプリの動画だけで、画面は映らない | ✗ | ⚠️Prime VideoとYouTubeは可、Netflixは不可 |
| Fire TV自身のアプリ | ✗スマートフォンは使わない | ⚠️Silk(リモコンで操作) | ✓Fire TVでサインイン |
| テレビへのUSB-C to HDMIケーブル | ✓スティックではなくテレビへ | ⚠️ミラーリング(黒帯あり) | ⚠️Netflixアプリは再生可。ほかのアプリはさまざま |
| 別のHDMIポートにApple TV | ✓AirPlayの画面ミラーリング | ⚠️ミラーリング(黒帯あり) | ✓Apple TV自身のアプリで |
| ScreenCommand(ケーブルまたはApple TV) | ✗ミラーではなくブラウザ | ✓デスクトップ版サイトを端から端まで | ✓AirPlayではなくUSB-Cケーブル接続で |
ケーブルの行は、USB-C搭載のiPad、またはUSB-Cで映像を出力できるiPhoneと、テレビに空いているHDMIポートがあることを前提にしています。ScreenCommandはケーブル接続と、Apple TVへのAirPlayに対応しています。Fire TV搭載スマートテレビのAirPlayでは動作を確認していないため、表では対応とうたっていません。
iPhoneがFire TVを見つけられない理由
iPhoneやiPadは、Apple独自のしくみであるAirPlayで画面をミラーリングします。コントロールセンターの「画面ミラーリング」の送り先は、Apple TV、AirPlay対応のスマートテレビ、Macだけで、それ以外には送れません。
一方、Fire TVの「ディスプレイミラーリング」はMiracastを使います。AmazonはこれをMiracast対応デバイス向けの機能として説明しており、Fire TVに画面ミラーリングできないデバイスの一覧は、iOSとmacOSから始まり、Miracast非対応のAndroidデバイス、ワイヤレスディスプレイ機能のないWindowsパソコンと続きます。つまり、Fire TVで「ディスプレイミラーリング」をオンにして待っていても意味はありません。iPhoneはそこに接続できないのです。
AmazonのヘルプでAirPlayが出てくるのは1か所だけです。Fire TVを内蔵したテレビであるFire TV搭載スマートテレビについてで、そのすべてが対応しているわけではないと注記しています。Fire TV StickやFire TV Cube向けのAirPlayの手順はありません。
iPhoneとiPad向けのAmazonのFire TVアプリでも、それは変わりません。これはリモコンで、Amazonが挙げているのは方向ボタン、キーボード、検索、Fire TVのコンテンツの閲覧と起動、プロフィール、ウォッチリストです。Fire TVでパスワードや検索語を入力するには便利ですが、スマートフォンの画面がテレビに映ることはありません。
Fire TV用のサードパーティ製AirPlayアプリ
Fire TV用のサードパーティ製アプリの中には、Fire TVをAirPlayの受信機として動かすものがあります。AppleでもAmazonでもない開発元のもので、品質や遅延はアプリごとに異なるので、インストールする前に最近のレビューを読んでください。AirPlayの画面ミラーリングは保護された動画を一切送らないため、これらのアプリでもNetflixなどの保護された動画は映せません。ScreenCommandとこれらのアプリの組み合わせは、どれもテストしていません。
Fire TV搭載スマートテレビがAirPlayに対応している場合
AirPlayに対応したFire TV搭載スマートテレビでは、Appleの通常の「画面ミラーリング」が使え、手順はApple TVと同じです。
- テレビで「設定」を開き、「ディスプレイとサウンド」、「AirPlayとHomeKit」の順に選んで、画面の指示に従います。
- iPhoneやiPadを、テレビと同じWi-Fiネットワークにつなぎます。
- コントロールセンターを開きます(画面右上から下にスワイプ)。
- 「画面ミラーリング」をタップし、テレビを選びます。
- テレビにAirPlayコードが表示されたら、iPhoneやiPadに入力します。これで画面がテレビに映ります。
テレビの設定に「AirPlayとHomeKit」がない? Amazonによると、すべてのFire TV搭載スマートテレビにAirPlayがあるわけではありません。下のほかの方法を使ってください。
止めるには、コントロールセンターを開いて「画面ミラーリング」をタップし、「ミラーリングを停止」をタップします。これはミラーリングであることに注意してください。テレビにはデバイスの形のまま画面のコピーが映り、Netflixなどの保護された動画は黒くなります。
Fire TVに対応したアプリからキャストする
キャストはミラーリングとは違います。スマートフォンのアプリで何かを選ぶと、Fire TV側の同じアプリがそれを再生し、スマートフォンはリモコンになります。Amazonによると、対応アプリはFire OS 7以降のFire TVデバイスにキャストでき、スマートフォンとFire TVが同じWi-Fiネットワークにつながっている必要があります。
- Prime Video:Fire TVとPrime Videoアプリに同じAmazonアカウントでサインインし、右上のキャストアイコンをタップして、お使いのFire TVを選びます。テレビに「キャストの準備完了」の画面が表示されます。
- YouTube:Fire TVとiPhoneやiPadの両方でYouTubeを開き、動画プレーヤーのキャストをタップします。同じWi-Fiにつながっていなければ、代わりにテレビコードでリンクします。Fire TVがいつまでも表示されない場合は、YouTubeにローカルネットワーク上のデバイスを探す許可を与えているか確認してください。許可がないとキャストは使えません。
- Netflix:ヘルプセンターにNetflixアプリのキャスト先となるデバイスの一覧がありますが、Fire TVは含まれていません。代わりに、Fire TVでNetflixを開き、Fire TVのリモコンを使ってください。
- ほかのアプリ:アプリにキャストアイコンがあり、その一覧にお使いのFire TVが表示されれば使えます。表示されなければ、Fire TVで同じアプリを開いてください。
キャストで送られるのは、そのアプリの動画だけです。ホーム画面、写真、開いているウェブサイトはスマートフォンにとどまります。YouTubeについては、キャスト、ミラーリング、ケーブルの比較をご覧ください。
スマートフォンを使わず、Fire TV自身のアプリで
見るだけなら、たいていはこれが最良の方法で、費用もかかりません。Netflix、YouTube、Prime Videoなどのストリーミングサービスには、Fire TV用のアプリがあります。テレビで一度サインインすれば、配信はスマートフォンを介さず、テレビに直接届きます。
ここでは、iPhoneのAmazon Fire TVアプリが役立ちます。パスワードや検索語の入力は、リモコンよりアプリのキーボードのほうが速くできます。
ウェブサイトなら、AmazonのSilkブラウザ(Fire TVの「インターネット」アプリ)でテレビにウェブを表示できます。リモコンの方向ボタンでカーソルを動かし、中央のボタンを押してクリックします。Silkはページをデスクトップ版とモバイル版のレイアウトで切り替えられ、Fire TVにつないだキーボードも使えます。
USB-C to HDMIケーブルを、テレビ本体へ
自分の画面をテレビに映すなら、Fire TVは使いません。Fire TV StickはテレビのいずれかのHDMIポートに挿して映像を送り出すだけです。Amazonの仕様に記載されているのもHDMI出力で、入力ではありません。iPadやiPhoneは、テレビの別のHDMIポートにつなぎます。
- iPadやiPhoneにUSB-C to HDMI変換アダプタを挿すか、片側がUSB-C、もう片側がHDMIの一体型ケーブルを使います。
- テレビの空いているHDMIポートへHDMIケーブルをつなぎます。HDMIポートが1つしかなくFire TV Stickが挿さっている場合は、いったん抜いておきます。
- テレビのリモコンの入力切替ボタンで、テレビをそのHDMI入力に切り替えます。
- 画面がテレビに映ります。Fire TVに戻るには、入力を元に戻します。
テレビにはミラーが映ります。デバイスの形のまま画面がコピーされ、ワイドテレビでは黒帯が出ます。動画アプリのように、テレビ用の映像を独自に描画するアプリは画面いっぱいに表示されます。そしてケーブル接続なら、保護された動画も通るので、Netflixアプリはテレビで再生できます。
USB-C搭載のiPadなら、どれでもこの方法が使えます。iPhoneでUSB-Cから映像を出力するには、iPhone 15以降が必要です(iPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。テレビにつなげるiPhoneとその方法をご覧ください。Lightning搭載のiPhoneやiPadには、代わりにApple純正のLightning - Digital AVアダプタが必要で、最大1080pです。
どのアダプタを買えばいいか、お使いのモデルが4K 60Hzと30Hzのどちらで出力するかは、USB-C HDMI変換アダプタの選び方をご覧ください。
または、別のHDMIポートにApple TVをつなぐ
Apple TVをつなげば、Fire TVの有無にかかわらず、HDMIポートに空きのあるどのテレビにもAirPlayが加わります。上の手順のように、コントロールセンターの「画面ミラーリング」でApple TVを選び、テレビの入力切替ボタンでFire TVとApple TVを切り替えます。Apple TVでは、Netflix、YouTubeなどのストリーミングアプリも単体で使えます。
Apple TVにはウェブブラウザがありませんが、iPadやiPhoneがあれば、Apple TVでフル機能のウェブブラウザを使うことができます。
ScreenCommandの出番
ScreenCommandはiPadやiPhoneで動き、テレビに全画面のデスクトップ版ウェブブラウザを表示して、デバイスをトラックパッドとキーボードにします。Fire TVには何もインストールしません。ScreenCommandは、別のHDMI入力から同じテレビに映します。
- テレビへのUSB-Cケーブル接続で:空いているHDMIポートにつないで入力を切り替えれば、ブラウザがテレビ本来の解像度で、黒帯なしに端から端まで表示されます。おすすめの接続方法で、カーソルの遅延が最も小さくなります。
- 別のHDMIポートにつないだApple TVへのAirPlayでも使えます。カーソルの遅延はケーブルよりやや大きくなります。
- ストリーミングはケーブル接続のみ:Netflix、Prime Video、Apple TV+、Paramount+、Peacockは、USB-Cケーブル接続でScreenCommandで再生できます。YouTubeやその他のウェブ動画は、ケーブルでもAirPlayでも再生できます。
- Silkとリモコンとの違い:デバイスの画面上で指を滑らせてカーソルを動かし、そのキーボードで入力し、「パスワードの自動入力」でサインインできます。
- 表示するのはウェブサイトで、アプリではありません:ScreenCommandが映すのはウェブページです。iPhoneやiPadのアプリをテレビに映すには、ケーブルでミラーリングしてください。
- $4.99の買い切り:サブスクリプションなし、作るアカウントもなし、データ収集ゼロ。
NetflixやYouTubeを見たいだけなら、Fire TV自身のアプリが無料で、手軽です。ScreenCommandは大画面でウェブを使うためのものです。Fire TVアプリのないサイト、自分のログイン状態とタブ、そしてデスクトップ版レイアウトのページを表示できます。
対応をうたっていないもの:Fire TV搭載スマートテレビのAirPlay
一部のFire TV搭載スマートテレビに内蔵されたAirPlayや、Fire TV Stick上のサードパーティ製AirPlayアプリでは、ScreenCommandの動作を確認していないため、動作するとはうたっていません。テレビに空いているHDMIポートがあれば、ケーブルをお使いください。
必要なのは、iPadOS 17以降のUSB-C搭載iPad、またはiOS 17以降のiPhoneです。iPhoneからケーブルでつなぐには、USB-Cでの映像出力が必要です(iPhone 15以降。ただしiPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。どのモデルでも、Apple TVへのAirPlayは使えます。
トラブルシューティング
- Fire TVが「画面ミラーリング」の一覧に出てこない。Fire TV StickやFire TV Cubeなら、それは想定どおりです。AmazonのAirPlayの手順はFire TV搭載スマートテレビだけを対象にしています。Fire TV搭載スマートテレビなら、「設定」の「ディスプレイとサウンド」に「AirPlayとHomeKit」があるか確認し、テレビとデバイスを同じWi-Fiネットワークにつないでください。
- 「ディスプレイミラーリング」が待機したまま、iPhoneがつながらない。この画面は、対応するAndroidスマートフォンなど、Miracastデバイスからの接続を待っています。iPhoneやiPadは接続できません。Fire TVのリモコンのどれかのボタンを押すと、この画面を終了できます。
- キャストアイコンがない、または一覧にFire TVが出てこない。スマートフォンとFire TVを同じWi-Fiネットワークにつなぎ、両方のPrime Videoに同じAmazonアカウントでサインインして、両方を再起動します。Amazonは、モデムとルーターの再起動や、Fire TVのソフトウェアのアップデートも勧めています。Netflixは、アプリのキャスト先にFire TVを挙げていません。
- ケーブルでつなぐとテレビに“No Signal”(信号なし)と出る。テレビを実際に挿したHDMI入力に切り替え、両端を挿し直し、別のHDMIポートも試します。アダプタがデータ転送や充電専用ではなく、映像出力用のものか確かめてください。
- テレビがFire TVの画面に戻ってしまう。多くのテレビでは、つないだ機器が入力を自動で切り替えられます。一般にHDMI-CEC(HDMI連動)と呼ばれる機能で、Fire TVのリモコンを押すと、テレビがFire TVの入力に戻ることがあります。テレビ自身のリモコンで入力を切り替え、ケーブルを使っている間はFire TVのリモコンを置いておきましょう。
- 映像は黒いのに音は出る。これはコピー防止のしくみによるものです。AirPlayの画面ミラーリングは、Fire TV搭載スマートテレビでも、ほかのどこでも、Netflix、Prime Videoなどの保護された動画を一切送りません。ケーブル接続なら、分配器や認証されていないアダプタがHDCPハンドシェイクを妨げない限り再生できます。または、Fire TVでそのサービス自身のアプリを開いてください。
ストリーミングが黒くなる理由と、何がどこで再生できるかは、Netflixが黒い画面になる理由の解説をご覧ください。
よくある質問
iPhoneをFire TV Stickに画面ミラーリングできますか?
いいえ。iPhoneはAirPlayでミラーリングしますが、Fire TVの「ディスプレイミラーリング」はMiracastを受け付けるもので、AmazonはFire TVに画面ミラーリングできないデバイスとしてiOSとmacOSを挙げています。AmazonのAirPlayの手順は、一部のFire TV搭載スマートテレビだけが対象です。代わりに、Prime VideoやYouTubeなどFire TVに対応したアプリからキャストするか、USB-C to HDMI変換アダプタでiPhoneをテレビ本体につないでください。後者にはiPhone 15以降が必要です(iPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。
Fire TVはAirPlayに対応していますか?
一部のFire TV搭載スマートテレビは対応しています。テレビで「設定」を開き、「ディスプレイとサウンド」、「AirPlayとHomeKit」の順に選びます。Amazonは、すべてのFire TV搭載スマートテレビにAirPlayがあるわけではないと注記しており、Fire TV StickやFire TV Cube向けのAirPlayの手順はヘルプにありません。Fire TV用のサードパーティ製AirPlay受信アプリもありますが、AppleやAmazonのものではなく、品質はさまざまです。
iPadをFire TV Stick(ファイヤースティック)につなぐには?
iPadをFire TV Stickに挿すことはできません。スティックにあるのはテレビにつなぐHDMI出力だけです。USB-C to HDMI変換アダプタでiPadをテレビの別のHDMIポートにつなぎ、テレビをその入力に切り替えてください。ケーブルなしなら、Prime VideoやYouTubeなどFire TVに対応したアプリからキャストし、iPadのAmazon Fire TVアプリをリモコンとキーボードとして使います。
Fire TVアプリでiPhoneの画面をミラーリングできますか?
いいえ。AmazonのFire TVアプリはリモコンで、方向ボタン、キーボード、検索、Fire TVのコンテンツの閲覧と起動、プロフィール、ウォッチリストの機能があります。Fire TVは操作できますが、iPhoneの画面がテレビに映ることはありません。画面を映すには、iPhoneをケーブルでテレビにつなぐか、Fire TV搭載スマートテレビがAirPlayに対応していればAirPlayを使ってください。
iPhoneからFire TVにNetflixをキャストできないのはなぜですか?
Netflixのヘルプセンターには、Netflixアプリのキャスト先となるデバイス(旧型のChromecast、Google Nest Hubのディスプレイ、一部のVizioとCompalのテレビ)が挙げられていますが、Fire TVは含まれていません。また、NetflixはiPhoneやiPadからのAirPlayにも対応していません。Fire TVでNetflixアプリを開いてそのリモコンを使うか、USB-CケーブルでiPhoneをテレビにつないでください。ケーブル接続なら、NetflixはNetflixアプリでもScreenCommandでも、テレビで再生できます。
Fire TVで使えるフル機能のウェブブラウザはありますか?
AmazonのSilkブラウザ(「インターネット」アプリ)で、Fire TVでウェブを閲覧できます。リモコンの方向ボタンでカーソルを動かし、ページをデスクトップ版のレイアウトに切り替えることもできます。トラックパッドで操作し、フルキーボードで入力できるブラウザが欲しいなら、ScreenCommandがiPadやiPhoneから同じテレビにデスクトップブラウザを表示します。別のHDMI入力へのUSB-Cケーブル接続か、Apple TV経由で使え、Fire TVには何もインストールしません。
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