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iPadやiPhoneをGoogle TVやChromecastに映す方法

ChromecastやGoogle TVは、iPhoneやiPadのアプリから送られた動画を再生できますが、画面全体は映せません。Googleは、画面全体のキャストをAndroidの機能として説明しています。画面全体をテレビに映すには、SonyやTCLの一部のGoogle TV搭載テレビが内蔵しているAirPlay、USB-C to HDMIケーブル、または別の入力につないだApple TVが必要です。このガイドでは、お使いの環境にどれが合うか、それぞれの手順、そしてテレビが表示されないときの対処法を説明します。

まずは結論から

  • 動画を再生するなら:YouTubeなど、キャストボタンのあるアプリでキャストをタップし、テレビを選びます。無料で、ChromecastやGoogle TVはまさにこのために作られています。
  • 画面全体を映すなら:Google Castではできません。iPhoneやiPadの「画面ミラーリング」はAirPlay機器にしか送れず、ChromecastやGoogle TV StreamerはAirPlay機器ではありません。
  • Sonyと一部のTCLテレビ:Google TV搭載テレビの中には、AirPlay 2も内蔵しているものがあります。Sonyは自社のGoogle TVモデルすべてが対応しているとし、TCLは一部のモデルで対応を掲げています。これらのテレビなら、Apple TVと同じように「画面ミラーリング」が使えます。
  • 空いているHDMIポートのあるテレビならどれでも:USB-C to HDMIケーブルなら、Wi-Fiを使わずに画面を映せます。または、別のHDMI入力にApple TVをつなげばAirPlayが加わります。

Google TVの種類ごとに使える方法

Google、Apple、各テレビメーカーの公式ページで確認 · 2026年10月
お使いのものアプリからキャスト画面全体をワイヤレスでミラーリングUSB-C to HDMIケーブルScreenCommand
テレビにつないだChromecastやGoogle TV Streamer✓キャストボタンのあるアプリから✗AirPlayなし。画面のキャストはAndroid専用✓テレビの空いているHDMIポートへ✓テレビへのケーブル接続で
Google TVとAirPlay 2を内蔵したテレビ(Sony、一部のTCL)✓✓「画面ミラーリング」でテレビを選ぶ✓✓ケーブル接続で。テレビのAirPlayでは未検証
AirPlayのないGoogle TV搭載テレビ✓✗Apple TVを加えない限り不可✓✓ケーブル接続で
上のいずれか+別のHDMI入力にApple TV✓✓Apple TVを選ぶ✓✓ケーブル接続、またはApple TVへのAirPlayで

キャストにはキャストボタンのあるアプリが必要で、テレビに映るのはそのアプリの動画で、画面ではありません。ケーブルの列は、USB-C搭載のiPad、またはUSB-Cで映像を出力できるiPhoneと、テレビに空いているHDMIポートがあることを前提にしています。ScreenCommandはケーブル接続と、Apple TVへのAirPlayに対応しています。Google TV搭載テレビに内蔵されたAirPlayでは動作を確認していないため、表では対応とうたっていません。

お使いのGoogle TVはどちらの種類?

Google TVはGoogleのテレビ向けソフトウェアの名前で、ハードウェアには2種類あります。どちらを使っているかで、AirPlayを使えるかどうかが決まります。

  • ChromecastやGoogle TV Streamer:テレビのHDMIポートのひとつに挿す小さな機器です。Chromecast with Google TVとGoogle TV Streamerにはリモコンが付属し、旧型のChromecastにはリモコンがなく、スマートフォンから操作します。Googleの仕様ページにはAirPlayの記載がなく、スマートフォンとの組み合わせについては、対応アプリからのキャストとして説明しています。
  • Google TVを内蔵したテレビ:機器を追加でつながなくても、テレビ自体のホーム画面がGoogle TVになっています。Sony、TCL、Sharpなどのブランドが製造しています。AirPlayの有無は、ブランドとモデルによって異なります。
  • それ自体がAirPlayに対応しているテレビにChromecastをつないでいる場合(一部のSamsungやLGのモデルなど)は、Chromecastは使わず、テレビ本体にミラーリングしてください。AirPlay対応のスマートテレビと、その確かめ方をご覧ください。

各テレビメーカーが、自社のGoogle TV搭載テレビのAirPlayについて案内している内容(2026年10月時点):

  • Sony:Google TV搭載のBRAVIA(ブラビア)はすべてAirPlay 2に対応しています(一部のシリーズはソフトウェアアップデート後に対応)。
  • TCL:Q7DなどGoogle TVモデルの一部で、Google Castと並べてAirPlay 2対応を掲げており、機能は地域によって異なると注記しています。
  • Sharp:Sharp Indonesiaのサイトで確認したSharpのGoogle TVモデルは、「Mirroring / Casting」の項目にChromecastを挙げており、AirPlayはありません。
  • その他のブランド:お使いのモデルの仕様表でAirPlayまたはAirPlay 2の記載を探すか、テレビの設定にAirPlayのメニューがあるかを確認してください。Google Cast、Chromecast built-in、Miracastは別の方式です。iPhoneやiPadの「画面ミラーリング」が送れるのはAirPlay機器だけです。

iPhoneがChromecastにミラーリングできない理由

コントロールセンターの「画面ミラーリング」の送り先は、Apple TV、AirPlay対応のスマートテレビ、MacといったAirPlay受信機です。ChromecastやGoogle TV Streamerが受信するのはGoogle Castなので、その一覧には決して表示されません。Google自身が用意している画面全体のキャスト方法(Google Homeアプリから)は、Android 8.0以降のAndroidデバイス向けです。

App Storeには、画面を取り込んでWi-Fiで送ることで、iPhoneやiPadをChromecastにミラーリングするサードパーティ製アプリがあります。Googleが作ったものではなく、私たちはテストしていません。無料トライアルを始める前にアプリ内課金の価格を確認し、ストリーミングサービスは当てにしないでください。Netflixは、一部のミラーリングアプリには対応していない場合があるとしています。

方法1:アプリからキャストする(無料、視聴に最適)

ChromecastやGoogle TVは、まさにこのために作られています。YouTubeのようにキャストボタンのあるアプリが動画をテレビに渡し、テレビ自身がそれを再生します。iPhoneやiPadはリモコンとして働きます。

  1. iPhoneやiPadを、ChromecastやGoogle TVと同じWi-Fiネットワークにつなぎます。
  2. YouTubeなどGoogle Castに対応したアプリを開き、見たいものを表示します。
  3. アプリのキャストボタンをタップし、テレビを選びます。動画がテレビで再生されます。
  4. 止めるには、もう一度キャストボタンをタップし、「接続を解除」をタップします。

初めてキャストをタップしたとき、iOSが、ローカルネットワーク上のデバイスを探すことをアプリに許可するか尋ねてきます。許可してください。Googleによると、許可しないとキャストできません。あとから直すには、「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「ローカルネットワーク」を開き、そのアプリをオンにします。

キャストで送られるのはアプリの動画で、画面ではなく、キャストボタンのあるアプリでしか使えません。Safariにはこのボタンがなく、YouTubeは、モバイルブラウザのyoutube.comからはキャストできないとしています。また、GoogleはChromeのタブのキャストを、パソコンから行うものとして説明しています。

YouTubeのキャストや、同じWi-Fiにつながっていないときのテレビコードでのリンクについては、iPadやiPhoneからテレビでYouTubeを見る方法をご覧ください。

方法2:テレビがAirPlayに対応していれば「画面ミラーリング」

Sony BRAVIAのように、AirPlay 2を内蔵したGoogle TV搭載テレビなら、iPhoneやiPadからApple TVと同じ方法でミラーリングできます。

  1. iPhoneやiPadを、テレビと同じWi-Fiネットワークにつなぎます。
  2. コントロールセンターを開きます。画面右上から下にスワイプします(iPhone SEでは画面下端から上にスワイプ)。
  3. 「画面ミラーリング」をタップし、テレビを選びます。
  4. テレビにAirPlayコードが表示されたら、iPhoneやiPadに入力します。これで画面がテレビに映ります。

止めるには、コントロールセンターを開いて「画面ミラーリング」をタップし、「ミラーリングを停止」をタップします。

テレビには、画面がそのまま、デバイスの形で映ります。iPadの映像なら左右に黒帯が出て、縦向きのiPhoneなら中央に細長い帯のように映ります。Netflixなどのコピー防止された動画は、AirPlayのミラーリングでは黒くなります。

テレビが一覧に一度も出てこない? それなら、テレビにAirPlayがないか、設定でAirPlayがオフになっているか、2台が別のネットワークにつながっています。スマートテレビがAirPlayに対応しているか確かめる方法をご覧ください。

方法3:USB-C to HDMIケーブルをテレビへ

ケーブルなら、Google TVかどうかにかかわらず、空いているHDMIポートのあるテレビならどれでも使え、Wi-Fiも要りません。つなぐのはテレビ本体で、ChromecastやGoogle TV Streamerはそれぞれの入力に挿したままにします。

  1. iPadやiPhoneにUSB-C to HDMI変換アダプタを挿すか、片側がUSB-C、もう片側がHDMIのケーブルを使います。
  2. テレビの空いているHDMIポートへHDMIケーブルをつなぎます。空いているポートにChromecastが挿さっている場合は、いったん抜いておきます。
  3. テレビのリモコンの入力切替ボタン(InputやSource)で、テレビをそのHDMI入力に切り替えます。
  4. 画面がテレビに映ります。アダプタにUSB-C充電ポートがあれば、そこに充電器を挿しておくとバッテリーを満タンに保てます。

USB-C搭載のiPadなら、どれでもこの方法で映像を送れます。iPhoneにはUSB-Cでの映像出力が必要で、iPhone 15以降が対象です(iPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。Lightning搭載のiPadやiPhoneには、代わりにApple純正のLightning - Digital AVアダプタが必要で、上限は1080pです。

一部の動画アプリのように、テレビ用の映像を独自に描画するアプリを除き、テレビに映るのは画面のコピーのままです。AirPlayのミラーリングとは違い、ケーブルならコピー防止された動画も通ります。ただし、分配器や認証されていないアダプタなど、間に挟まった機器がHDCPハンドシェイクを妨げないことが条件です。

どのアダプタを買えばいいか、モデル別の4K 60Hz・30Hzは、iPad用USB-C HDMI変換アダプタの選び方をご覧ください。

方法4:別のHDMI入力にApple TVをつなぐ

Google TVにAirPlayがなく、ソファまで届くケーブルもない? 空いているHDMIポートにApple TVをつないでください。そのテレビにAirPlayが加わります。Apple TVの入力に切り替えれば、「画面ミラーリング」も動画アプリのAirPlayボタンも、ほかのApple TVと同じように使えます。それ以外のことには、Google TVをそれぞれの入力でそのまま使えます。

Apple TVにはウェブブラウザがありません。iPadやiPhoneを使ってApple TVでブラウザを使う方法を紹介しています。

ScreenCommandの出番

ChromecastやGoogle TVは、アプリを再生するために作られています。ScreenCommandは代わりにテレビにウェブを映します。テレビ本来の解像度で、黒帯なしに端から端まで全画面のデスクトップブラウザを表示し、iPadやiPhoneがトラックパッドとキーボードになります。ミラーリングしかできないiPadでも使え、iPhoneにも対応しています。

  • Google TV搭載テレビへのケーブル接続で:Sony、TCL、その他どのメーカーでも、またChromecastをつないでいるテレビでも使えます。おすすめはケーブル接続で、カーソルの遅延が最も小さくなります。
  • 別の入力につないだApple TVへのAirPlayでも使えます。カーソルの遅延はケーブルよりやや大きくなります。
  • Chromecast経由では使えません:ScreenCommandはGoogle Castを使わないため、ChromecastやGoogle TV Streamerには送れません。
  • ストリーミングはケーブル接続のみ:Netflix、Prime Video、Apple TV+、Paramount+、Peacockは、USB-Cケーブル接続でScreenCommandで再生できます。YouTubeやその他のウェブ動画は、ケーブルでもAirPlayでも再生できます。
  • 表示するのはウェブサイトで、アプリではありません:ScreenCommandが映すのはウェブページです。YouTubeの動画や番組を再生するだけなら、キャストやテレビ自身のアプリが無料で手軽です。
  • $4.99の買い切り:サブスクリプションなし、作るアカウントもなし、データ収集ゼロ。

対応をうたっていないもの:SonyやTCLのGoogle TV搭載テレビのAirPlay

Google TV搭載テレビに内蔵されたAirPlayでは、ScreenCommandの動作を確認していないため、動作するとはうたっていません。ケーブルでテレビのHDMIポートにつなぐか、Apple TVをお使いください。

必要なのは、iPadOS 17以降のUSB-C搭載iPad、またはiOS 17以降のiPhoneです。iPhoneからケーブルでつなぐには、USB-Cでの映像出力が必要です(iPhone 15以降。ただしiPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。

トラブルシューティング

  • キャストの一覧にテレビが出てこない。iPhoneやiPadをテレビと同じWi-Fiネットワークにつなぎます。次に、アプリがネットワーク上のデバイスを探せるか確認します。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「ローカルネットワーク」で、そのアプリをオンにしてください。YouTubeの場合は、テレビでもYouTubeアプリを開きます。
  • ゲスト用、ホテル、公共のネットワークにつながっている。Googleによると、APアイソレーションやクライアント分離と呼ばれる設定で機器どうしを切り離しているゲスト用、ホテル、公共のネットワークでは、キャストできません。Wi-Fi中継機が同じことをする場合もあります。両方をメインのネットワークにつなぐか、自分のルーターならクライアント分離をオフにするか、ケーブルを使ってください。
  • キャストボタンがない。そのアプリがiPhoneやiPadでGoogle Castに対応していないか、キャストボタンのないSafariでウェブサイトを見ています。テレビにAirPlayがあればAirPlayを、なければケーブルを使ってください。
  • 「画面ミラーリング」にテレビが出てこない。ChromecastやGoogle TV StreamerはAirPlay機器ではないので、決して表示されません。Google TV搭載テレビが表示されるのは、AirPlay 2を搭載し、それがオンになっていて、同じネットワークにつながっている場合だけです。
  • ケーブルでつなぐとテレビに“No Signal”(信号なし)と出る。Chromecastの入力ではなく、iPadやiPhoneをつないだHDMI入力に切り替えます。アダプタがデータ転送や充電専用ではなく、映像出力(DisplayPort Alt Mode)に対応したものか、そしてiPhoneがUSB-Cでの映像出力に対応しているかを確かめてください。
  • 映像は黒いのに音は出る。これはコピー防止のしくみによるものです。AirPlayのミラーリングは、Netflix、Prime Videoなどの保護された配信を送りません。Google TVでそのサービス自身のアプリを使うか、ケーブルを使ってください。

ストリーミングが黒くなる理由と、何がどこで再生できるかは、Netflixが黒い画面になる理由の解説をご覧ください。

よくある質問

iPhoneをChromecastに画面ミラーリングできますか?

標準の機能ではできません。iPhoneの「画面ミラーリング」はAirPlay機器にしか送れず、Googleは画面全体のキャストをAndroidの機能として説明しています。iPhoneからは、YouTubeのようにキャストボタンのあるアプリからキャストできます。画面全体をテレビに映すには、USB-C to HDMIケーブル(iPhone 15以降。ただしiPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)、テレビが内蔵していればAirPlay、またはApple TVを使ってください。App Storeのサードパーティ製ミラーリングアプリでもできるとされていますが、Googleが作ったものではありません。

iPhoneやiPadをGoogle TVにキャストするには?

両方を同じWi-Fiネットワークにつなぎ、YouTubeなどキャストボタンのあるアプリを開いて、キャストをタップし、テレビを選びます。これで送られるのはアプリの動画で、画面ではありません。画面全体を映すには、SonyのGoogle TVモデルのようにテレビがAirPlay 2を内蔵していればコントロールセンターの「画面ミラーリング」を使うか、テレビの空いているHDMIポートにUSB-C to HDMI変換アダプタでつなぎます。ケーブルはどのテレビでも使えてWi-Fiも要りませんが、iPhoneではiPhone 15以降が必要です(iPhone 16e、iPhone 17e、iPhone Airを除く)。

Google TVはAirPlayに対応していますか?

ハードウェアによります。Google自身のChromecast with Google TVとGoogle TV Streamerの仕様には、AirPlayの記載がありません。Google TV搭載テレビの中には、AirPlay 2を内蔵しているものもあります。Sonyは自社のGoogle TVモデルすべてが対応しているとし、TCLはQ7Dなど一部のモデルで対応を掲げています。お使いのモデルの仕様表を確認するか、テレビの設定にAirPlayのメニューがあるかを見てください。

iPhoneにChromecastが表示されないのはなぜですか?

たいていは次の3つのどれかです。iPhoneとChromecastは同じWi-Fiネットワークにつながっている必要があります。iOS 14以降では、アプリにローカルネットワークへのアクセス許可が必要です。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「ローカルネットワーク」で、そのアプリをオンにしてください。そして、機器どうしを切り離しているゲスト用、ホテル、公共のネットワークでは、キャストは使えません。「画面ミラーリング」の一覧を見ている場合は、ChromecastはAirPlay機器ではないので、そこには決して表示されません。

iPhoneからSafariやウェブサイトをChromecastにキャストできますか?

いいえ。キャストはキャストボタンのあるアプリから使うもので、Safariにはそのボタンがありません。YouTubeは、モバイルブラウザのyoutube.comからはキャストできないとしており、GoogleはChromeのタブのキャストをパソコンから行うものとして説明しています。Google TVにウェブサイトを映すには、テレビにAirPlayがあればAirPlayでミラーリングするか、ケーブルでつないでください。ScreenCommandなら、ケーブル接続でテレビに全画面のデスクトップブラウザを表示し、iPhoneやiPadがトラックパッドになります。

iPhoneからGoogle TVでNetflixを見るには?

いちばん簡単なのは、Google TV本体のNetflixアプリです。AirPlayのミラーリングではコピー防止された動画が送られないため、AirPlay対応のテレビでも、その方法ではNetflixは黒い画面になります。USB-Cケーブル接続なら、NetflixはScreenCommandでもNetflixアプリでも、テレビで再生できます。

価格、ジェスチャー、プライバシーなど、製品についてのその他の質問はメインのFAQで扱っています。

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